バレーボールV1女子でプレミアカンファレンス2位の岡山シーガルズは14日、東京・大田区総合体育館で同3位のNECを3―1で下して4位以上を確定させ、4季ぶりのプレーオフ(PO)進出を決めた。

 今季POはプレミア、スターの各カンファレンス上位4チームが出場する。通算11勝4敗としたシーガルズは残り6試合を全て負けても5位以下になる可能性がなくなった。

 シーガルズは今季、サーブレシーブが安定し、日本代表セッター宮下遥が組み立てる攻撃の決定力が格段に高まった。エースの金田修佳、ライト渡辺真恵が得点源となり、10月の開幕から徐々に調子を上げ、11...    
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