バレーボール・Vリーグ女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は7日、岡山県総合グラウンド体育館でスターカンファレンス2位のトヨタ車体クインシーズと対戦し、3-1で逆転勝ちした。通算成績は6勝7敗(勝ち点18)で、プレミアカンファレンス4位をキープした。

 第1セットを23-25で落とした久光製薬は、自慢のブロックで流れを引き戻した。第2セット中盤に新鍋理沙と小島絢野の連続ブロックで逆転すると、井上愛里沙や野本梨佳が要所で確実にスパイクを決めて25-19と奪い返した。

 第3セットは一時16-21とリードを許したが、途中出場の石井優希がスパイクやブロックを決めて食い...    
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