佐賀学園高男子バレーボール部1年の白熊太陽(塩田中出身)と下田大夢(三日月中出身)の2選手が、来年8月に開催される第13回アジアユース男子選手権大会(U-18)に向けた日本代表の候補選手に選ばれた。6日から10日まで、東京の味の素ナショナルトレーニングセンターで開かれる強化・選考合宿に参加し、全国のライバルたちとしのぎを削ってさらなる成長を目指す。

 メンバーは高校1年世代をメインに選出。同校からは2018年の前回大会で糸山大賀(現・福岡大)が代表に選出され、正セッターとしてアジア制覇に貢献した。1校から2人が同時に候補となるのは県高校バレー界で初という。

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