バレーボールの全日本大学選手権最終日は1日、東京都の大田区総合体育館で行われ、女子決勝で筑波大が福岡大との大接戦を3-2で制し、2年連続8度目の優勝を飾った。同じく決勝に挑んだ男子の筑波大は早大に1-3で敗れた。

女子の筑波大は序盤から攻守がかみ合い、2セットを連取した。しかし、競り合いとなった第3セットを落とすと流れが一変し、第4セットも奪われた。最終セットも主導権を握れずに追い掛ける展開となったが、しぶとく粘って勝負どころでひっくり返した。

▽女子3位決定戦
東海大 3-1 順大
25-23
25-20 <記事全文を読む>