徳島県美馬市脇町北庄のタイヤ整備業笠井悠太さん(39)が、オートバイの「全日本ロード選手権JP250国際ライセンスクラス」で、2年連続の年間チャンピオンに輝いた。2位と接戦だった昨年と違い、今季はライバルに総ポイントで大差をつける強さを見せた。

 大会は日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)主催。「JP250」は、排気量200~300ccの中型バイクで競い、今季は4~11月に全国のサーキットで6大会7レースが行われた。

 笠井さんは、4月にあったツインリンクもてぎ(栃木県)での初戦を勝利で飾ると、残りのレースでも持ち前の冷静な判断力を発揮。優勝は計4回を数え...    
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