スピードスケートの全日本選手権最終日は29日、長野市エムウエーブで世界スプリント選手権などの代表選考を兼ね、短距離2種目の総合成績で競う「スプリント部門」の2回目と、国際大会の距離別代表選考レースを行った。女子総合は前日首位の高木美帆(日体大助手、帯南商高出)が1000メートルを制し、500メートルも2位に入り、149・705点の大会新記録で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。2位は500メートルで連勝した郷亜里砂(イヨテツク、白樺高出)、3位は辻麻希(開西病院)が入った。小平奈緒(相沢病院)は代表選考レースの1000メートルに出場して1分15秒23だった。

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