鎌ケ谷市内のテコンドー道場で稽古に励む中高生の3選手が、「ITFアジアチャンピオンシップ2019」と、「2019ワンチャンピオンシップ」で優勝するなどし、23日に市役所で清水聖士市長に報告した。

 (保母哲)

 三人は、市立第五中三年の坂本緩音(かのん)さん(15)、同中一年の高木稀禀(きりん)さん(13)、県立松戸六実高一年の山ノ内蓮(れん)さん(15)。坂本さんは六月、中央アジア・キルギスで開催されたアジア大会で、十四~十五歳・有段・型の部で優勝し、組手の部では準優勝した。

 十一月に韓国であったワンチャンピオンシップは、坂本さんが十六歳以下・有段・組手の部で...    
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