スピードスケートの全日本選手権は第3日の28日、長野市のエムウエーブで短距離2種目の総合成績で争うスプリント部門が始まり、前身大会の全日本スプリント選手権の昨季覇者、新浜立也(高崎健大職)は500メートル1回目34秒58の好記録で1位となったが、1000メートル1回目が24位と低調で、70.610点で総合13位となった。首位は69.435点の松井大和(日大)。

 女子は樋沙織(高崎健大)が77.935点で総合7位につけた。トップは1000メートルで国内最高記録の1分13秒73を出した高木美帆(日体大助手)で74.805点。

 最終日の29日に...    
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