全国都道府県対抗女子駅伝(来年1月12日・京都市)に出場する県代表の中高生選手らが28日、伊那市陸上競技場で合宿を始めた。今大会では初のメダル獲得を目標に掲げ、30日まで同競技場や周辺を走り込む。

 前回大会は過去最高の6位に入賞。玉城良二監督(長野東高教)は今回のチームについて「突出した選手はいないが、大学生や実業団の選手も含めてまとまっている」と話す。

 合宿ではメンバーの調子を確認し、世代の異なる選手の結束を高める。28日は中高生選手が参加し、2時間ほど調整した。22日の全国高校駅伝に出場した長野東高3年の高松いずみは「高校駅伝では悔し...    
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