3年ぶり3度目のひのき舞台で「革命」を起こす。創価大のキャプテン築舘は「やるじゃん創価」のスローガンを掲げ、「周りを驚かせる結果を出したい」と不敵に笑った。

 出場権獲得は、チーム底上げのたまものだ。予選会ではエース米満(4年)が全体7位(1時間3分19秒)に入るなど、9人が1時間6分を切る層の厚さで勝ち取った。

 追い風の送り主は、2月に指揮官に就任した榎木和貴監督(45)だった。

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