スピードスケートの全日本選手権第3日は28日、長野市エムウエーブで世界スプリント選手権などの代表選考を兼ね、短距離2種目の総合成績で競う「スプリント部門」の1回目と、国際大会の距離別代表選考レースを行った。女子は高木美帆(日体大助手、帯南商高出)が1000メートルでトップの1分13秒73の国内最高記録を出し、500メートルでも3位で総合首位発進。2位に500メートル1位の郷亜里砂(イヨテツク、白樺高出)、3位に辻麻希(開西病院)がつけた。小平奈緒(相沢病院)は代表選考レースの500メートルに出場して37秒55だった。

 男子は500メートルで4位、1...    
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