ハンドボールの第71回日本選手権女子最終日は28日、広島市のマエダハウジング東区スポーツセンターで決勝が行われ、日本リーグの北國銀行ハニービーが大学勢として33大会ぶりの頂点を狙った大阪体大を29―27で破り、4大会ぶり4度目の優勝を果たした。

 北國銀行は大阪体大OGの佐々木春乃らの得点で前半を15―11で折り返した。後半、粘る大阪体大に一時は1点差まで追い上げられたが、逃げ切った。

 堅守とゴール前での得点が光った永田美香が最優秀選手に選ばれた。

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