スポーツ界で顕著な成績を収めた岐阜県ゆかりの選手や、団体などをたたえる「第46回岐阜新聞スポーツ賞」の贈呈式が27日、岐阜市橋本町の岐阜放送テレビスタジオで行われた。

 今年の受賞は、スケートボードの岡本碧優選手(13)=MKグループ、長森南中=、陸上の石田駆選手(20)=愛院大、岐阜聖徳高出=、自転車の安達光伸選手(17)=岐南工高=、スポーツクライミングの亀山凌平選手(22)=名城大、各務原高出=と日比野良祐選手(21)=愛大、大垣北高出=ペア、ホッケーの岐阜朝日クラブ、功労者として、サッカーの大野聖吾氏(61)とバドミントンの大竹健司氏(86)の計5人、2団体。 <記事全文を読む>