スピードスケートの世界距離別選手権などの代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日は27日、短距離から長距離まで4種目の総合成績で競うオールラウンド部門の後半2種目を行い、男子は一戸誠太郎(ANA・信州大出)が151・590点の日本新で初優勝した。1500メートル、1万メートルとも1位になった。

 1500メートルで2位、1万メートルで3位のウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が総合2位。

 女子はショートトラック全日本選手権2連覇の菊池純礼(富士急・小海高出)が1500メートルで1位、5000メートルで3位になり初の総合優勝。福岡歩里(東海大...    
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