第37回近畿高校少林寺拳法大会が22、23日の2日間、堺市であり、女子団体演武で神島(和歌山県田辺市)が優勝した。女子規定組演武では、熊野の大江響華・平田瑠渚組(ともに1年)が優勝した。近畿大会の上位入賞者は3月に香川県善通寺市である全国選抜大会に出場する。

 大会は近畿高校体育連盟など主催。全国高校少林寺拳法選抜大会の予選を兼ね、48校から283人が出場した。男女別で自由単独、自由組、規定単独、規定組、団体の各部で演武した。自由は3級以上、規定は4級以下。

 女子団体演武は10校が出場した。神島は力強い演武で2位の姫路商業(兵庫県)に僅差で...    
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