【長野=田中憲一】スピードスケートの全日本選手権は26日、長野市エムウエーブで開幕し、短距離から長距離の4種目総合で争う「オールラウンド部門」の女子は滝上つくし(群馬・高崎健大)が500メートルで3位、3000メートルで6位となり、前半2種目のポイントで3位につけた。国内有力選手が参加する距離別の代表選考レースも合わせて実施され、男子5000メートルは土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)が6分25秒70でトップに立った。女子3000メートルは高木美帆(日体大助手)が4分5秒05の国内最高記録で1位、佐藤綾乃(ANA、高崎健大出身)は3位だった。

◎専門外500メート...    
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