来年の東京五輪、パラリンピック出場を懸けた代表選考レースが今年に入って本格化。県勢として五輪代表決定一番乗りは、カヌー・スラローム女子カナディアンシングルの佐藤彩乃(秋田病理組織細胞診研究センター)だった。

 日本A代表3人で1枠を争い、選考対象レースの合計獲得ポイントで佐藤が最上位となった。中欧・スロベニアでのカヌー修業の成果を発揮し、ライバルの猛烈な追い上げをかわした。

...    
<記事全文を読む>