2020年東京五輪・パラリンピック自転車競技の舞台となる静岡県東部・伊豆を拠点とする地域密着型プロサイクリングチーム「レバンテフジ静岡」は24日、設立発表会見を伊豆の国市の自転車展示・試乗施設「メリダ・エックス・ベース」で開いた。二戸康寛代表兼監督は「世界で活躍する選手を輩出したい」と意気込みを語った。
 所属選手は14年全日本選手権ロードレース優勝などの経歴を持つ佐野淳哉選手(37)=清水南高出=ら計8人で、他の7選手は10代後半から20代前半の若手。国際大会で活躍できる選手育成のほか、地域貢献や自転車文化の定着などを理念に掲げている。20年1月に始動し、4月から国内最高峰...    
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