歯科学の視点からアスリートを支援する「スポーツデンティスト」が、来年1月29日から青森県八戸市など3市町で開かれる第75回冬季国体のアイスホッケーの試合で、救護要員として採用されることになった。県内で行われる国体競技にスポーツデンティストが参加するのは初めて。現在、県内で7人が活動しているが、あまり活動内容が知られていないため、関係者は「八戸スケート国体を契機に、選手の口の中を守るスペシャリストの存在を広くアピールしたい」と語る。

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