今秋のラグビーW杯日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表のリーチ・マイケル主将(31)=東芝、札山の手高出=が24日、所属チームが拠点とする東京都府中市で報道各社のインタビューに応じた。今年を表す漢字一文字を尋ねられると「伝」とし、「ラグビーで感動や勇気、メッセージを伝えられたかなと思う」と語った。

 11月のW杯閉幕後は故郷のニュージーランドでの静養を優先し、イベント出演などがある度に日本と行き来したという。今月11日に東京都内で行われた日本代表のパレードに約5万人が集まったことに対し、「思ったより、多くの人が来てくれて感動した」とラグビー熱の高まりを喜んだ。 <記事全文を読む>