クリスマスを前に、台風19号で大きな被害が出た大子町を支援しようと、ラグビー元日本代表主将の広瀬俊朗さんが二十三日、町立袋田小学校を訪れ、文具を児童たちにプレゼントし、ゲームで交流を深めた。

 (松村真一郎)

 文具は、県水戸生涯学習センターが、被災した子どもたちの学習を手助けしようと募集し、全国から鉛筆やノートなど約二万点が集まった。県内の被災した自治体には、各教育委員会を通じて配布している。

 この日、広瀬さんを特別ゲストとして招き、二百点の文具を袋田小の全校児童七十人に寄贈。広瀬さんは、児童代表二人に文具が入った段ボールとラグビーボールを手渡した。その後、今...    
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