静岡県水泳連盟は22日、水球日本代表選手を講師に招いたジュニア選手強化練習会を浜松市西区の市総合水泳場トビオで開いた。県内の小中高生約60人がトップ選手から戦術やトレーニング方法を学んだ。
 志賀光明、足立聖弥、高田充の3選手が講師を務めた。子どもたちはポジション別に分かれ、ディフェンダーをかわしてシュートするコツやシュート時の手首の使い方など細かく指導を受けた。
 磐田南高2年の加藤泰斗さん(17)は「自分より体格の大きい相手との戦い方や気持ちをコントロールする方法などとても勉強になった」と話した。

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