レスリングの天皇杯全日本選手権最終日は22日、東京都の駒沢体育館で行われ、東京五輪実施階級のグレコローマンスタイル77キロ級で屋比久翔平(浦添工高―日体大、日体大大学院出、ALSOK)が2年ぶりの優勝を飾った。異なる階級も合わせ、同大会での優勝は4度目。来年3月に中国で実施される東京五輪アジア予選への出場権を獲得した。


 昨年の準決勝で敗れ、大会4連覇を阻まれた櫻庭功大(自衛隊体育学校)と決勝で対戦。屋比久は第1ピリオドで3点を先制すると、第2ピリオドでも1点を追加し、4―0で快勝した。

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