県水泳連盟は二十二日、浜松市総合水泳場で、水球の日本代表三選手を招き、県内の水球競技者や県水泳連盟水球委員会の指導者ら約七十人を対象にした実技指導を行った。

 講師の日本代表は志賀光明(28)=登利平、足立聖弥(24)=イカイ、高田充(24)=同=の三選手で、いずれもフィールドプレーヤー。三選手は守備や攻撃に分かれ、小学生から高校生までの選手を指導した。

 守備は相手を自分の思うスペースに誘い込む動き、マークに付く姿勢を指導した。攻撃はシュートを打つ時の姿勢や相手GKとの駆け引き、フェイントの入れ方などを模範演技を交えて伝授した。最後はゲームで学んだことを確認し...    
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