ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で活躍した日本代表のフランカー、ピーター・ラブスカフニ選手(30)が、船橋市役所を訪れ、松戸徹市長にW杯を報告した。市長との懇談やその後の報道陣の取材では、日本が初のベスト8入りしたことに「厳しい練習をし、しっかり準備すれば、日本は確実にもっと強くなる」と見通した。

 ラブスカフニ選手は南アフリカ出身で、現在は船橋がホームタウンのクボタスピアーズに所属している。今回のW杯では全五試合に出場し、一部の試合ではゲームキャプテンを務めた。

 W杯で印象に残ったプレーを問われ、初戦となったロシア戦での自らのトライを挙げた。八強進出...    
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