バドミントンのS/Jリーグのプレーオフは12月21日、富山県高岡市の東洋通信スポーツセンターで上位4チームによる準決勝が行われ、女子は山口茜(福井・勝山高校出身)の再春館製薬所が2-1で北都銀行を破り決勝に進んだ。2季連続3度目の頂点を懸けて日本ユニシスと対戦する。男子決勝はNTT東日本とトナミ運輸がぶつかる。

 再春館製薬所は、第1シングルスの山口が21-13、21-4のストレートで明地七海を圧倒。第1ダブルスの小野菜保・福本真恵七組は世界選手権2連覇の松本麻佑・永原和可那組に0-2で敗れ、第2ダブルスの志田千陽・松山奈未組は浦谷夏未・田中志穂組を2-0で制した。日本ユニ...    
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