東京五輪で、二大会連続の五輪出場を目指す競泳の小長谷(こばせ)研二選手(32)=岐阜西スポーツクラブ職員、岐阜大院=が十九日、岐阜市役所を訪れ、柴橋正直市長と面談。来年四月に東京で開かれる代表選考会に向け「すべてをぶつけていく」と、意気込みを語った。

 小長谷選手はリオデジャネイロ五輪の男子400メートルリレーで八位入賞。十月下旬の日本短水路選手権(東京・辰巳国際水泳場)の男子100メートル自由形で予選48秒68、決勝48秒78で六位に入賞し、選考会への参加標準記録を突破した。

 市内を拠点にし、県岐阜商業高で高校生の指導にも携わる。昨年一月の大会後に不整脈など...    
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