バドミントンのS/Jリーグのプレーオフは二十一日、高岡市の東洋通信SCで上位四チームによる準決勝が行われ、男子は四連覇を狙うトナミ運輸と五季ぶりの優勝を目指すNTT東日本が決勝に進んだ。女子決勝は二連覇が懸かる再春館製薬所と日本ユニシスの顔合わせとなった。

 トナミ運輸は第二ダブルスで園田啓悟選手、保木卓朗選手組が競り勝ち、日本ユニシスに2-1で勝利。NTT東日本はシングルスの桃田賢斗選手の勝利などで、日立情報通信エンジニアリングを2-0で下した。

 再春館製薬所はシングルスを山口茜選手が制するなどして北都銀行に2-1で逆転勝ち。日本ユニシスは高橋礼華選手、松友...    
<記事全文を読む>