ラグビートップリーグ(TL)で群馬県を拠点とするパナソニックワイルドナイツは21日、太田市のパナソニックラグビー場で強化試合を行い、昨季5位のNTTコミュニケーションズを47―19で下した。ワールドカップ(W杯)日本大会に出場したWTB福岡堅樹ら代表組5人が今季初先発した。

 パナソニックは前半2分、CTBディラン・ライリーのトライで先制。代表フッカー坂手淳史の2トライなどで加点し、33―7で折り返した。選手を大幅に入れ替えた後半、途中出場のフランカー布巻峻介がインゴールに飛び込み、帝京大卒ルーキーのWTB竹山晃暉のコンバージョンキックで突き放した。
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