2020年の東京パラリンピックに向け、岡山県と岡山市、岡山パラ・パワーリフティングクラブ、台湾パラリンピック委員会、岡山商科大は19日、パラ・パワーリフティング女子台湾代表選手の同市内での事前キャンプ実施に関する協定を結んだ。

 協定は、5団体は競技力向上や相互交流に努め、同市など受け入れ側は施設や練習環境の提供を調整するとの内容。事前キャンプの練習場所となる同大(岡山市北区津島京町)で締結式があり、伊原木隆太知事と大森雅夫市長、同クラブの岡本孝義代表、台湾パラ委会長代理のリン・ヤー・シュエン選手、同大の井尻昭夫学長が協定書に署名した。

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