アイスホッケー日本代表の岩本裕司監督(57)=苫小牧出身=が18日、室蘭市中島スポーツセンターで日本製鉄の練習を視察した。代表との差を強調し選手を鼓舞するなど、今季好調をキープするチームに刺激を与えた。

 室蘭アイスホッケー連盟の菖蒲谷匡事務局長(57)の打診を岩本監督が快諾して実現した。今季のリーグで7戦全勝と好調のチームに対し「アジアリーグや代表と比べるとプレースピードが遅い。メリハリをつけて」などとアドバイスを送った。ミーティングで短期決戦の戦い方も指導。「所属チームが異なる選手同士のコミュニケーションを重視している」と工夫を明かした。

 また自身がシニア...    
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