「ベストプレーはパスをつないで奪った稲垣(啓太)選手のトライ」。日本中が熱狂に包まれたラグビー・ワールドカップ(W杯)に日本代表として出場し、ゲームキャプテンを務めるなど活躍したトップリーグ「クボタスピアーズ」(船橋市)に所属するピーター・ラブスカフニ選手(30)が17日、同市役所を訪れ、松戸徹市長に8強入りを果たした激闘を報告。チームが一つになって奪ったスコットランド戦のトライをベストプレーに挙げた。

 日本の“W杯戦士”31人のうちおよそ半数を外国人・外国出身選手が占め、南アフリカ出身のラブスカフニ選手も桜のジャージーに身を包んで主力メンバーとし...    
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