2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、47都道府県の858市区町村を巡る五輪聖火リレーの詳細ルートを発表した。来年4月2、3日に実施する県内14市町村のうち、調整中の佐久市を除く詳細ルートも正式発表。同時に、県実行委員会は県内の聖火リレー走者の1次内定分を公表した。幅広い分野で活動する10代から90代の県内在住者22人が選ばれた。

 発表された聖火ランナーは、4月2日が誕生日で新中学生となる宮沢龍生さん(12)=千曲市=が最年少で、現役のランナーの村岡清一さん(96)=北佐久郡軽井沢町=が最高齢。フランスから安曇野市に移住したムーン・ステファニーさ...    
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