2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は17日、五輪聖火リレーのルート詳細を公表した。20市2町を通る静岡県では、静岡市の静岡呉服町名店街や富士宮市の富士山世界遺産センター、ラグビーワールドカップ(W杯)の熱戦の舞台となった袋井市のエコパスタジアムなどをランナーが駆け抜ける。天竜浜名湖鉄道(天浜線)や駿河湾フェリーも利用し、静岡県の多彩な魅力を国内外に発信する。
 静岡県での聖火リレーは20年6月24~26日の3日間。湖西市の新居関所跡前がスタート地点になる。聖火を引き継ぐ浜松市では、浜松城やメインストリートの鍛冶町通りを通り、徳川家康が天下取りの足掛かりを築いた「...    
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