2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、五輪聖火リレーの岐阜県内の詳細なルートを発表し、164の個人とグループが既に発表されている11市町の13区間を巡ることを明らかにした。また、県実行委員会は内定した著名人と一般公募のランナー44人を公表し、ホッケー女子日本代表のさくらジャパン、下呂市出身で義足のダンサー大前光市さん(40)=東京都=、県図書館名誉館長の俳優紺野美沙子さん(59)=神奈川県=らが選ばれた。

 国内の聖火リレーは20年3月26日に福島県を出発し、全都道府県を巡る。長野県から引き継いだ5番目の岐阜県では4月4、5日の2日間実施し、愛知県につなぐ。...    
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