2020年東京五輪国内聖火リレーの詳細が17日、大会組織委員会から発表された。大分県内はタレントの指原莉乃さん(27)=大分市出身、競泳の渡辺一平選手(22)=津久見市出身=ら170人を超すランナーが来年4月24、25の両日で全18市町村を走る。コースには日本泳法「臼杵山内流」で泳ぐ区間もある。リレーは3月26日に福島県からスタートし、47都道府県858市区町村を巡る。

 
 県内は170区間で計31・8キロ。このうち44区間は公募などで聖火リレー県実行委が選んだ53人が走り、残る126区間はスポンサー枠となっている。日田市では市民10人が一緒に走る区間があり、17年の福岡・大...    
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