東京五輪の聖火リレーの走者と出発地やゴールなどの詳細ルートが発表された17日、熊本県内では県の実行委員会が選定した走者43人と1グループ(10人)が発表された。走者たちは、熊本地震からの復興や障害者スポーツの発展など、それぞれの思いを込め聖火をつなぐ。

 県内の聖火リレーは来年5月6、7日に県内13市町村を走る。走者は、県の実行委のほか、五輪スポンサーの選考分も合わせ約170人。1市町村ごとに約2キロずつをリレーする。

 初日は、人吉市の人吉城ふるさと歴史の広場で出発式を開催。県南の水俣、天草、宇土、八代の各市をリレーする。2日目は益城町の役場建設予定地を出発し...    
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