2020年東京五輪聖火リレーの岡山県実行委員会は17日、5月20、21の両日に県内10市2町を巡る総延長約32キロの詳細ルートを発表した。県北の山間部から県南の瀬戸内海上まで、伝統的建造物や温泉街、文化施設などの代表的な観光地をメインに駆け抜ける。

 県内ではランナー約170人が走り、県実行委はこのうちスポンサー企業枠を除く44人を25日に発表する予定。

 聖火は5月20日、井原市を出発。備中松山藩主板倉勝静(かつきよ)(1823~89年)を祭る八重籬(やえがき)神社(高梁市)や、国重要文化財・五重塔がある備中国分寺(総社市)を巡る。翌21日...    
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