東京五輪の聖火ランナーが十七日、各地で発表され、県内では四十二人が決まった。将棋の最年少棋士藤井聡太七段(17)やノーベル物理学賞を受賞した名古屋大の天野浩教授(59)のほか、世界の万博に通い「万博おばあちゃん」の愛称で知られる山田外美代さん(70)らが選ばれた。

 最年少は豊田市の小学六年生太田菜々恵さん(12)。最年長は大府市の柔道指導者大石康さん(77)。大石さんは、アテネと北京で五輪連覇した女子柔道の谷本歩実さんらを指導した。

 県などでつくる実行委員会に割り当てられたのは四十四人分で、残りの二人は後日発表する。一般公募の枠は二十二人で、四千三十四人が応...    
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