聖火ランナーに選ばれたバスケットボールBリーグ1部、宇都宮ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)選手(39)は「聖火は五輪の象徴。人生で1度あるかないかの自国開催で走れるのは貴重な経験で、一生の思い出になる。大変光栄に思っている」と喜びを語った。

 正式にランナー決定の一報を聞いたのは16日で「喜びもほやほやの状態」と笑う。出身の神奈川県や高校時代を過ごした秋田県と、ゆかりのある土地は他にもある。だが宇都宮市に移り住んで12年目の田臥選手は「僕もすっかり宇都宮市民。その街で聖火ランナーに選んでいただけたのはうれしい」と話した。

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