東京五輪聖火リレーの徳島県実行委員会は17日、4月16、17の両日、県内を走るランナー53人を発表した。

 24市町村全てから選ばれ、最年少は12歳、最年長は89歳。年代別では10代25人、20代3人、30代5人、40代2人、50代4人、60代6人、70代5人、80代3人。2000年シドニー五輪に女子マラソンで出場した市橋有里さん(鳴門市出身)も選ばれた。このほか、スポンサー企業が募集したランナーも含め、計160~180人が県内約32㌔のコースで聖火をつなぐ。

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