アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」(来年1月3日・東京ドーム)を前に、18年ぶり2度目の栄冠を狙う学生王者の関学大と、4連覇を狙う社会人王者・富士通の監督らが17日、東京都内で会見した。今季限りで退任する関学大の鳥内秀晃監督は「負けてしまうと一生暗いままで終わってしまうんで、なんとかして勝てたら」と冗談めかして抱負を語った。

 両チームは前回のライスボウルでも激突し、富士通が52-17で制した。最近は10年連続で社会人側が勝利。関学大も2008年以降の出場7度すべてで敗れ、厳しい戦いが続いている。鳥内監督は「レベル的に学生と全然違うオールスターチーム」と富士...    
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