2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、聖火リレーの詳細ルートを公表した。県内は、サッカー競技が行われる鹿嶋市の鹿島神宮を出発地点に、行方市(霞ケ浦)では自転車や船による特殊なリレーを実施、計16区間16市町を走る。併せて県実行委は県内の走者を発表し、アテネ五輪柔道金メダリストの鈴木桂治さん(39)=常総市出身=や女子ゴルフの畑岡奈紗選手(20)=笠間市出身=など本県ゆかりのアスリートや著名人も名を連ねた。

■全国45番目
聖火リレーは来年3月26日に福島県をスタートし、全47都道府県を巡る。45番目の本県は同7月5、6の両日に16市町で実施...    
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