2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、全国を巡る五輪聖火リレーの詳細なルートを発表した。本県では3月31日と4月1日の2日間、つつじが岡公園(館林市)をスタート地点、Gメッセ群馬(高崎市)をゴール地点として行われる。同リレー県実行委員会が選考した聖火ランナーの内定者43人も公表され、日本人初の冬季五輪メダリストで幼少期を旧富士見村(前橋市)で過ごした猪谷千春さん(88)らが選ばれた。

 本県の聖火リレーは計173人(1グループ含む)が35.1キロを走る。富岡製糸場(富岡市)や八ツ場ダム(長野原町)、臨江閣(前橋市)、伊香保温泉石段街(渋川市)など本県が誇る名...    
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