クライミングのアジアユース選手権が12~15日、インドのバンガロールで行われ、18~19歳が対象の女子ジュニア部門に出場した樋口結花(多久高3年)が、到達高度を競う「リード」で優勝を果たした。日本人同士で上位を争った決勝では、2位の中村真緒(青山学院大)をわずかに上回った。

 樋口は、制限時間内にいくつのコースを上れたかを競う「ボルダリング」で3位、壁を速く登るスプリント競技の「スピード」でも4位に入った。

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