三重県は16日、三重とこわか国体・とこわか大会(全国障害者スポーツ大会)を盛り上げる「とこわかダンス」の「座位バージョン」と「手話バージョン」が完成したと発表した。

座位バージョンは、障害者や高齢者もダンスに参加でしてもらおうと制作。三重大教育学部の後藤洋子教授が、とこわかダンスとの親和性を意識して振り付けを考案した。

手話バージョンは県聴覚障害者協会などの協力を得て制作。両大会のイメージソング「未来に響け」の歌詞などを手話で表現した。手話への関心を広げる狙いもある。

鈴木英敬知事は、ぶら下がり会見で「座ったまま踊れるので脚に不安がある人にも楽しんでも...    
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