オリンピック競技でもあるボートの陸上用練習器具、ローイングエルゴメーターを使って記録を競う「第32回全国マシンローイング大会群馬大会」が、館林市の城沼総合体育館で開かれた。県内外の高校生や大学生ら約50人が、自己ベスト更新を目指した=写真。

 同器具は座ってハンドルを引くと、水上でボートが進んだ距離に換算することが可能で、練習や選手選考会で使われる。選手は2000メートルのタイムを競い、会場から「ファイト」「ラスト振り絞れ」などと声援が送られていた。

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