大学ラグビーの全国選手権大会三回戦が十五日、大阪府の東大阪市花園ラグビー場などであり、朝日大(東海・北陸・中国・四国代表)は19-38で関西学院大(関西大学Aリーグ三位)に敗れ、初の全国ベスト8入りは果たせなかった。

 朝日大は開始直後にトライを奪われたが、前半16分にCTB又吉恒太選手(四年)がインターセプトからトライ。キックも決まり同点とした。その後は関学大のFWに圧倒され、ラインアウト後のモールから失トライを重ね、7-21で折り返した。後半はFB永野拓也選手(三年)の連続トライで一時、9点差まで迫ったが、終盤に突き放された。

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