スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦の長野大会最終日は15日、長野市エムウェーブで行い、女子団体追い抜きは高木菜那(日本電産サンキョー)と高木美帆(日体大助手)、佐藤綾乃(ANA)で臨んだ日本が2分56秒37のリンク新で今季初勝利を挙げた。

 女子500メートルは平昌五輪金メダルの小平奈緒(相沢病院)が1位と0秒26差の37秒50で3位、曽我こなみ(日本ハウスH&R・佐久長聖高出)は11位。男子1000メートルは小島良太(信州大)が1分9秒15でW杯自己最高の6位に入った。男子5000メートルは土屋良輔(メモリード)が5位、大林昌仁(福井県スポーツ協会・...    
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