ラグビーの全国大学選手権は15日、東大阪市の花園ラグビー場などで3回戦があり、2014年以来5季ぶり出場の関学大は朝日大を38-19で退け、8強入りを果たした。

 関学大は試合開始直後にWTB本山が先制トライ。その後同点に追いつかれたが、ラインアウトからのモールを軸に2トライを挙げて21-7で前半を折り返すと、後半はフッカー竹内のトライなどで朝日大の猛追を振り切った。FB奥谷はゴールキック、ペナルティーキック計6本をすべて成功させた。

 準々決勝は21日にあり、関学大は東京・秩父宮ラグビー場で関東リーグ対抗戦覇者の明大とぶつかる。

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